【PhRMAニュース1】2月9日、プレスセミナー開催
「企画特集」日本の臨床試験を巡る環境:現在、そして今後への提案- 【寄稿】韓国における臨床試験環境の最新状況: In-Jin Jang MD, PhD (ソウル大学校医科大学およびソウル大学校病院)
- 「日本:臨床試験への参加を促す要因に関した研究プロジェクト」のご紹介: アイラ ウルフ PhRMA 日本代表
「2009年、製薬業界の役割:患者中心の医療と経済活性化への貢献」
~関口 康 PhRMA在日執行委員会委員長、今年の抱負を語る~
2月9日、PhRMAでは関口 康 在日執行委員会委員長を迎え、2009年、製薬業界が直面している課題、PhRMAの今年の抱負や取り組みに関するプレスセミナーを都内ホテルにて開催しました。
講演では、患者中心の医療の実現に向けた課題や、日本の製薬業界を取り囲む法規制、また昨今の情勢を踏まえ、経済活性化を目指すべく製薬業界が担う役割の重要性に関して説明が行われ、関口委員長から、治験環境の整備や薬価制度の見直しなど、国内の創薬環境整備に取り組んでいく方針を示しました。折しも、医薬品・医療機器の製薬団体と4府省間(厚生労働省、経済産業省、文部科学省、 内閣府)にて、「革新的な創薬等のための官民対話」が進められており、参加した記者より革新的な創薬開発を促進するために製薬業界が取り組むべき課題等について質問が相次ぎました。
プレゼンテーション資料など、詳細については、ウェブサイトをご参照お願いします。

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