高齢化社会における予防セミナー
日時: 2008年9月25日 (水曜日)
場所: グランドプリンス赤坂

左から:セミナー会場、リチャード・H・カーモナ博士、クリストファー・A・シンガー氏、松田 晋哉教授
【講師略歴】
<リチャード・H・カーモナ博士>
PFCD(慢性疾患と闘うためのパートナーシップ)会長 / キャニオン・ランチ・インスティテュート理事長
<松田 晋哉教授>
産業医科大学 医学部 公衆衛生学教室 教授
<クリストファー・A・シンガー氏>
PhRMAエグゼクティブ・バイス・プレジデント / COO
<宮田 満氏> [ パネルディスカッション モデレーター ]
日経BP社バイオセンター長
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高齢化が進み世界一の長寿国である日本では、増加の一途を辿る医療費の抑制と、健康を享受し続ける上で必要な、質の高い医療の確保が、相反する課題として私達にのしかかっています。
この解決策の一つとして注目されるのが「予防医療」。PhRMAでは、さる2008年9月25日、第17代米国医務総監のリチャード・カーモナ博士、産業医科大学 医学部 公衆衛生学教室 松田晋哉教授、PhRMAエグゼクティブ・バイス・プレジデント、COOクリストファー・A・シンガー氏をスピーカーに迎えて「高齢社会における予防医療」をテーマとしたセミナーを開催しました。
当日は、産官学からの観衆が会場を埋める中、予防医療がもたらしうる医学的、経済的効果について、各国の事例を元にした講演が行われました。セミナー後半のパネルディスカッションでは、日経BP社宮田満バイオセンター長をモデレーターに、両国に学ぶ慢性疾患への取組みについて活発な議論が展開されました。
セミナーの詳しい報告については、ニュースレター「PhRMA Today No. 25(PDF)」をご覧ください。
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セミナーで使用された資料(日本語のみ)を掲載いたしましたので、ご覧ください。

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