PhRMA (米国研究製薬工業協会)、インフォメーション セッションを主催
PhRMA (米国研究製薬工業協会)主催 インフォメーション セッション
日時: 2009年5月19日(火曜日)
場所: ザ・ペニンシュラ東京
左から:エリザベス・ファウラー博士、アラン・J・ボルチ博士、柳澤 昭浩氏、シャロン・A・ブリグナー氏
日本の患者の方々への支援活動の一環として、PhRMAは5月20日「慢性疾患の影響とその意味 (Impacts and Implications of Chronic Diseases)」 のテーマでインフォメーション セッションを開催しました。当日は、約31の患者支援団体から45名の皆様にご参加戴き、日米の講演者4名より、慢性疾患予防に関する支援・啓発活動や予防医療の重要性、患者団体としての情報提供・発信の活動などを紹介するとともに、質疑応答・意見交換などを実施しました。
また、同セッションに出席したPhRMAの新会長デビット・ブレナン氏(英アストラゼネカ社 最高経営責任者)は、「患者の方々のQOLを高めるためにはドラッグ・ラグ、急速に増加している慢性疾患などの問題の解決が必要」と述べました。【講師略歴・講演資料】(日本語のみ)
<アラン・J・ボルチ博士>
予防医療パートナーシップ 副会長
[プレゼンテーション] 慢性疾患予防:効果的な支援・啓発・地域活動
<シャロン・A・ブリグナー氏>
PhRMA デピュティ・ヴァイス・プレジデント
[プレゼンテーション] 慢性疾患と予防の重要性
<エリザベス・ファウラー博士>
ワールド・ヘルス・アドボカシー パートナー
[プレゼンテーション] 情報と患者

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