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PhRMA (米国研究製薬工業協会)主催 セミナー:「健康と労働生産性」

PhRMA (米国研究製薬工業協会)主催 セミナー:「健康と労働生産性」

日時: 2009年11月17日(火曜日)
場所: ホテルオークラ東京

PhRMAは、11月17日「健康と労働生産性 (Healthcare and Work Force Productivity)」 のテーマでセミナーを開催しました。当セミナーには、日米の有識者4名が登壇し、米国ヘルス&プロダクティビティ・マネージメント研究所のショーン・サリバン博士は、従業員の健康が企業の労働生産性へもたらす経済的な影響に関して、デンソーの赤塚俊昭氏は、日本国内の事例として、従業員への健康管理プログラムの実例を講演しました。また、日立製作所の中川徹先生は、メタボ予防のダイエットプログラム"はらすまダイエット"を紹介し、産業医科大学の久保達彦先生は、日本の産業保健活動の現状を説明しました。続いて行われたパネルディスカッションでは、読売新聞編集委員の南砂氏をモデレータとし、日本での健康増進と労働生産力向上への展望と課題について登壇者全員による活発な意見交換が行なわれました。

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【講師略歴・講演資料】(日本語のみ)

<ショーン・サリバン 氏>
ヘルス&プロダクティビティ・マネージメント研究所/IHPM所長兼CEO
[プレゼンテーション] 健康および生産性の管理:人的資本のグローバルモデル

<赤塚 俊昭 氏>
デンソー健康保険組合 常務理事
[プレゼンテーション]  効果を実感!データが語る健康づくり事業

<中川 徹 氏>
株式会社日立製作所日立健康管理センタ放射線診断科主任医長
[プレゼンテーション]  "はらすまダイエット"でメタボ撃退会社を,日本を元気に!

<久保 達彦 氏>
産業医科大学 医学部 公衆衛生学教室 講師
[プレゼンテーション]  産業保健活動の経済評価と生産性への貢献:本邦における議論の現状

<南 砂 氏>
読売新聞東京本社 編集委員

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