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PhRMA (米国研究製薬工業協会)主催 インフォメーション セッション

PhRMA(米国研究製薬工業協会)主催 インフォメーション セッション
~領域の異なる患者団体メンバー間の情報交換を促進~

日時:2010年11月5日(金曜日)
場所:都市センターホテル

PhRMAでは、去る2010年11月5日に、患者団体を通じて、「子供のワクチン接種とその安全性」や「慢性疾患のセルフマネジメント」、「NPOのファンドレイジング」等に関する情報を患者さんへ提供することを目的に、"インフォメーション・セッション"を開催しました。

当日は、日本赤十字社医療センターの薗部友良先生による「子供をVPD(ワクチンで防げる病気)から守るために知っておきたいワクチンの安全性」の講演に続き、日本慢性疾患セルフマネジメント協会の武田飛呂城氏が「~自分らしく病気と向き合う~慢性疾患セルフマネジメントプログラム」を説明。最後に日本ファンドレイジング協会の鵜尾雅隆氏が「非営利組織のファンドレイジング」について講演しました。
また、講演の前後には、患者団体同士の交流の場として"ネットワーキング"の時間を設け、参加者が他の団体と自由にコミュニケーション・情報交換を行う場を設けました。

今回は25団体30名の患者団体の方々が参加し、「改めてワクチンの重要性、必要性を感じた」、「今後の活動に活かせ、参考になった」「"ファンドレイジング"については、ワークショップなどで取り上げて欲しい」など、貴重な意見が多数挙がりました。
また疾病領域の異なる患者団体メンバーが一堂に会する機会は意外に少なく、参加したメンバーは普段の活動ではあまり顔を合わせることがない、他の参加者と積極的にコミュニケーションを取ろうとする様子が伺えました。

<セッション模様>

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<講師略歴>

薗部友良先生
日本赤十字社医療センター 小児科 顧問
略歴: 日本語

武田飛呂城氏
日本慢性疾患セルフマネジメント協会 事務局長代行
略歴: 日本語

鵜尾雅隆氏
日本ファンドレイジング協会 常務理事
略歴: 日本語

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