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<一口メモ> 成人セリアック病の症状

セリアック病(小児脂肪便症)とは、グルテンと呼ばれる蛋白(たんぱく)質に体が不耐性(intolerant)となる疾患である。グルテンは、小麦、ライ麦、大麦製品などの食品、ある種のビタミンやリップクリーム、治療薬などに含まれる。 

米国立消化器疾患情報センター(NDDIC)は、成人におけるセリアック病の警告サイン(徴候)として下記のような症状を挙げている: 

・慢性下痢や腹部膨張感、腹痛などの消化管障害。ただし、消化器系の症状は、小児に比較して成人では少ない。

・疲労感、不安感、抑うつ感。

・関節炎、もしくは骨粗鬆(しょう)症。

・原因不明の貧血。

・手足のしびれ感や刺痛。

・痙攣(けいれん)。

・生理不順、複数回の流産、もしくは不妊。

・潰瘍性口内炎。

・痒みを伴う皮膚発疹。

HealthDay News 417日)

 

http://www.healthday.com/Article.asp?AID=625945

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