<一口メモ> ふれあい動物園での病原菌感染を防ぐ
ふれあい動物園(petting zoos)は、子どもが喜ぶ、楽しい場所だが、親も子も病原菌にさらされる場所でもある。
米国疾病対策予防センター(CDC)は、下記のような予防策を講じるよう勧めている:
・動物園の周辺に設置されている手洗い場を活用する。
・動物に触れた直後や、門やフェンスに触れた後、また、食事をする前は必ず手を洗う。
・手を洗う際は、石鹸と水を使用する。流水が近くにない場合は、消毒用ゲルを使用するだけも十分間に合う。
・ふれあい動物園のエリアには飲食物を持ち込まない。
・特に5歳以下の子どもは、注意深く見守る。動物に触れている最中に、指やおしゃぶり、おもちゃなどを口に入れないように注意する。
(HealthDay News 5月26日)
http://www.healthday.com/Article.asp?AID=627327
Copyright © 2009 ScoutNews, LLC. All rights reserved.

「ヘルスケアニュース」に戻る