<一口メモ> 笑うことは体によい
心から大笑いすることは、日々のストレスに効く何よりの薬となる。意味のない忍び笑いのような場合以外は、副作用の心配をする必要もない。
笑ってよい場面ではリラックスして遠慮なく笑うほうがよい。国際ロータリー (世界本部:米イリノイ州エバンストン)は、以下のように助言している:
・経済状況の悪化を心配したり、仕事の愚痴をこぼしたりする代わりに、家族や友人に面白い話をしてもらうよう頼む。
・いつも笑っている人や陽気で楽しい人と一緒に過ごす。
・笑顔を増やす。意識して笑うように努め、楽しいことを考えて幸せを感じるようにする。
・幸せだと思うこと、感謝すべきことのリストを作る。気持ちが沈んだときにはそのリストを見る。
・笑いのある方向へ足を向ける。楽しく笑っている友達や同僚のグループを見かけたら、会話に参加して自分にも笑いを分けてもらう。
(HealthDay News 6月3日)
http://www.healthday.com/Article.asp?AID=627522
Copyright © 2009 ScoutNews, LLC. All rights reserved.

「ヘルスケアニュース」に戻る