PhRMA「インダストリープロファイル」2006年版
2006年06月1日

PhRMA「インダストリープロファイル」2006年版は、患者の治療や医薬品へのアクセス向上に向けて製薬業界が行なっている取り組みに焦点を当てています。本報告書では、こうした取り組みの一環として、2005年に全米の官民組織と協力して立ち上げられた処方支援パートナーシップ(PPA)プログラムや、米国内および海外における患者支援活動を紹介しています。
また、付録では昨年に続き、PhRMA 会員企業を対象にした研究開発と売り上げに関する年次調査をまとめました。この結果は、米国の研究開発型製薬会社による広範な研究開発へのコミットメントを示しています。会員企業の新薬研究開発に対する2005年の投資額は約394億ドル(概算)に達しました。
【目 次】
- 理事長あいさつ、目次、序論
日本語版PDF (1.02MB) - 第1章 研究開発:安全性 + メリット = 患者へ希望を
日本語版PDF (1~5ページ) (1.53MB)
日本語版PDF (6~10ページ) (857KB)</li>
- 第2章 薬剤へのアクセス:患者中心の政策が門戸を開く
日本語版PDF (1.02MB) - 第3章 患者にとっての新薬の価値:より長く健康的な生活と総合的な医療費の削減
日本語版PDF (882KB) - 第4章 米国内および海外における患者支援
日本語版PDF(25ページ) (1.6MB)
日本語版PDF(26~27ページ) (475K)
日本語版PDF(28~34ページ) (1.2MB) - 結 論 バイオ医薬品業界の責務 ~「顧客」は患者~
日本語版PDF (1.08MB) - 付 録 PhRMA会員企業に対するR&Dと売上に関する年次調査
日本語版PDF (871KB)

「インダストリープロファイル」に戻る