PhRMAサイエンティフィック・アンド・レギュラトリー日本新代表に、近藤修二博士が就任
2010年6月1日
PhRMAサイエンティフィック・アンド・レギュラトリー日本新代表に、近藤修二博士が就任
米国研究製薬工業協会(PhRMA:Pharmaceutical Research and Manufacturers of America、以下PhRMA)のサイエンティフィック・アンド・レギュラトリー・アフェアーズ シニア・バイスプレジデントのデイビッド・E・ウィードン博士、および日本代表アイラ・ウルフは、2010年6月1日付けでサイエンティフィック・アンド・レギュラトリーの日本代表として近藤修二博士が就任したことを発表いたしました。
「近藤博士は、グラクソ・スミスクライン株式会社、アベンティス・ファーマ株式会社(現サノフィ・アベンティス)、ヘキストジャパン株式会社、 鐘紡株式会社など数々の製薬会社において、長年、医薬品開発の専門家として新製品の上市に携わって来ました。また25本を越える学術論文を執筆し、4件の特許を取得しています。
ウィードン博士は近藤博士の就任に関し、次のように述べています。「私たちはサイエンティフィック・アンド・レギュラトリーの日本代表に近藤修二博士が就任したことを、非常に喜ばしく思っています。近藤博士の幅広い知識と経験を活かし薬事規制、および臨床問題について日本の規制当局と引き続き緊密な連携に取り組んで行くことを望みます。今日の医薬品業界は、安全かつ効果的な薬剤を日本の患者さんに迅速にご提供できる大変重要な局面にあります。今後の近藤博士の貢献を確信しています」
近藤博士は北海道大学で薬学士号、および薬学博士号、米国カンザス大学で薬化学修士号を取得しています。
※PhRMAは日本のヘルスケア分野において積極的に貢献していくため、PhRMA加盟企業の専門家からなる6つの委員会を在日執行委員会の下に設置しています。その1つである「サイエンティフィック・アンド・レギュラトリー委員会」は、研究と臨床開発に関する規制と新薬承認審査過程を改善し、患者の皆さんへ画期的な医薬品を届ける活動を行っています。サイエンティフィック・アンド・レギュラトリー委員会は、厚生労働省と緊密に連絡を取り、情報交換や政策整備に関する見解を収集するとともにイノベーションを促進するための規制整備を目指しています。
###
PhRMAは、米国で事業を行なっている、主要な研究開発志向型製薬企業とバイオテクノロジー企業を代表する団体です。加盟企業は新薬の発見・開発を通じて、患者さんがより長く、より健全で活動的に暮らせるよう、先頭に立って新しい治療法を探求しています。加盟企業の新薬研究開発に対する2009年の投資額は約458億ドルで、製薬業界全体の投資額は過去最高の653億ドルに達しました。
PhRMAホームページ:http://www.phrma-jp.org
関連サイト(英語のみ)
米国PhRMAホームページ:http://www.phrma.org
希望と生存の話について:http://sharingmiracles.com/
生命を守る革新的な医薬品について:http://www.innovation.org
処方支援パートナーシップについて:http://www.pparx.org
輸入薬の危険性について:http://www.buysafedrugs.info
災害時の医療について:http://www.rxresponse.org
【本件に関するお問い合わせ】
エデルマン・ジャパン株式会社
山崎 / 木田 Tel: (03)-6858-7732 / (03)-6858-7733 Fax: (03)-6858-7712
E-mail: webnews@phrma-jp.org

「ニュースルーム」に戻る