PhRMA 在日執行委員会委員長交代を発表
2010年1月7日
PhRMA 在日執行委員会委員長交代を発表
~ 新委員長に梅田氏(ファイザー株式会社 代表取締役社長)が就任 ~
米国研究製薬工業協会(PhRMA:Pharmaceutical Research and Manufacturers of America)は、在日執行委員会(JBEC:Japan Based Executive Committee)の委員長にファイザー株式会社代表取締役社長の梅田一郎氏が、1月1日付で就任したことを発表しました。これは前委員長関口氏の任期満了に伴うものです。また、同日付で日本イーライリリー株式会社代表執行役社長のアルフォンゾ・G・ズルエッタ氏(Alfonso G. Zulueta)が副委員長に就任しました。尚、シェリング・プラウ株式会社会長の鳥居正男氏は引き続き今期も副委員長を務めます。
梅田委員長は引き続き加盟各社と協力し、世界で標準的に使用されている画期的新薬をいち早く日本の患者さんへお届けするための活動に取り組んでまいります。また日本社会の活力となり、力強い経済成長に貢献するイノベーションの創造促進に向け、医療業界を取り巻くより良い環境づくりや、患者中心の医療制度の確立を目指すため、活動を推進してまいります。
梅田氏は1980年に台糖ファイザー株式会社(現ファイザー株式会社)に入社、取締役として経営企画、人事・総務、医薬営業の各部門を務めた後、常務執行役員プライマリー・ケア事業部門長を経て、2009年12月にファイザー株式会社代表取締役社長に就任しました。
ズルエッタ氏は1988年にイーライリリー・アンド・カンパニーに入社、セールス&マーケティング (中枢神経領域、ファミリーヘルス領域、糖尿病領域)担当バイス・プレジデント(米国)、アジア担当プレジデント(香港)を務めた後、2008年7月に日本イーライリリー株式会社代表執行役社長に就任しました。
鳥居氏は1995年にシェリング・プラウ株式会社に入社、代表取締役社長を務めた後、2010年1月に会長に就任しました。
在日執行委員会(Japan Based Executive Committee)
米国の研究開発志向型製薬企業の日本法人の役員で構成され、PhRMA日本代表との緊密な連携により、画期的新薬が開発できる環境や患者さん中心の医療制度の確立に向けて活動しています。
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PhRMAは、米国で事業を行なっている、主要な研究開発志向型製薬企業とバイオテクノロジー企業を代表する団体です。加盟企業は新薬の発見・開発を通じて、患者さんがより長く、より健全で活動的に暮らせるよう、先頭に立って新しい治療法を探求しています。加盟企業の新薬研究開発に対する2008年の投資額は約503億ドルで、製薬業界全体の投資額は過去最高の652億ドルに達しました。
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