PhRMAの新会長にケビン・シェアラー氏を選任
2006年09月21日
PhRMAの新会長にケビン・シェアラー氏を選任
米国研究製薬工業協会(PhRMA)は9月15日、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社のピーター・R. ドーラン氏のPhRMA会長退任を受けて、米国アムジェン社の会長兼最高経営責任者(CEO)のケビン・シェアラー氏が新しく会長に就任した、と発表しました。
シェアラー氏はPhRMA会長就任にあたり、業界の優先課題について「製薬企業の団体という独自の位置づけを通じて医療革新を推進し、健康問題に真剣に取り組んでいます。私たちは引き続き患者、医師、その他の医療関係者と協力して、これらの目標達成のために尽力していきます」と決意を述べました。
一方、ビリー・トーザンPhRMA理事長は「シェアラー氏のリーダーシップの下、疾患に苦しむ多くの患者がより長く、より健康的な生活を送ることができるよう革新的な医薬品の開発を続けてゆくことで、患者にとって大きな希望を創造し続けて行きます」と述べています。
PhRMAは、米国で事業を行っている主要な研究開発志向型製薬企業と、バイオテクノロジー企業を代表する団体です。会員企業は新薬の発見・開発を通じて、患者がより長く、より健全でより活動的に暮らせるよう、先頭に立って新しい治療法を探求しています。会員企業の新薬研究開発に対する2005年の投資額は、約394億ドル(概算)で、製薬業界全体の投資額は過去最高の513億ドルに達しました。
PhRMAホームページ:www.phrma-jp.org
米国PhRMAホームページ:www.phrma.org
生命を守る革新的な医薬品について:www.innovation.org
処方支援パートナーシップについて:www.pparx.org
輸入薬の危険性について:www.buysafedrugs.info

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