PhRMA 在日執行委員会委員長交代を発表
2007年03月23日
PhRMA 在日執行委員会委員長交代を発表
~ 新委員長に平手晴彦氏(万有製薬株式会社代表取締役社長)が就任 ~
米国研究製薬工業協会(PhRMA)は、在日執行委員会(JBEC)の委員長に万有製薬株式会社代表取締役社長の平手晴彦氏が、3月19日付で就任したことを発表しました。平手氏はニュートン・F・クレンショー氏(現日本イーライリリー株式会社代表執行役)の後任です。また、同日付でヤンセンファーマ株式会社代表取締役社長の関口康氏が副委員長に就任しました。
平手新委員長と関口副委員長は加盟各社と協力して、世界で標準的に使用されている画期的な新薬をいち早く日本の患者へお届けするための活動を推進してまいります。また日本社会への活力となり力強い経済成長に貢献するイノベーションの創造に向けて、日本の科学技術を駆使し貢献できる環境づくりや、患者中心の医療制度の確立を目指すための活動を推進してまいります。
平手氏は2003年10月にMerck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.に入社、同年12月に万有製薬株式会社取締役に就任、翌年1月に代表取締役社長に就任しました。同社入社以前は、ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社(東京)の代表取締役社長を3年間務めました。
関口氏は1996年にジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル株式会社に入社、取締役ステラッド事業部長を務めた後、1998年11月にヤンセン協和株式会社(現 ヤンセンファーマ株式会社) 代表取締役社長に就任しました。
在日執行委員会(Japan Based Executive Committee)
米国の研究開発志向型製薬会社の日本法人の役員で構成され、PhRMA日本代表との緊密な連携により、患者中心の医療制度の確立に向けて活動しています。
PhRMA は、米国で事業を行っている主要な研究開発志向型製薬企業と、バイオテクノロジー企業を代表する団体です。会員企業は新薬の発見・開発を通じて、患者がより長く、より健康でより活動的に暮らせるよう、先頭に立って新しい治療法を探求しています。会員企業の新薬研究開発に対する2006年の投資額は、約430億米ドル(概算)で、製薬業界全体の投資額は過去最高の552 億米ドルに達しました。
PhRMAホームページ:www.phrma-jp.org
米国PhRMAホームページ:www.phrma.org
希望と生存の話について:www.sharingmiracles.com
生命を守る革新的な医薬品について:www.innovation.org
処方支援パートナーシップについて:www.pparx.org
輸入薬の危険性について:www.buysafedrugs.info

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