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PhRMA 在日執行委員会委員長交代を発表

2007年10月02日

PhRMA 在日執行委員会委員長交代を発表
~ 新委員長に関口氏(ヤンセンファーマ株式会社代表取締役社長)が就任 ~

米国研究製薬工業協会(PhRMA)は、在日執行委員会(JBEC)の委員長にヤンセンファーマ株式会社代表取締役社長の関口康氏が、10月1日付で就任したことを発表しました。これは前委員長平手氏の万有製薬退職に伴うものです。また、同日付でシェリング・プラウ株式会社代表取締役社長の鳥居正男氏が副委員長に就任しました。

関口委員長は引き続き加盟各社と協力して、世界で標準的に使用されている画期的な新薬をいち早く日本の患者さんへお届けするための活動を推進してまいります。また日本社会への活力となり力強い経済成長に貢献するイノベーションの創造に向けて、日本の科学技術を駆使し貢献できる環境づくりや、患者中心の医療制度の確立を目指すための活動を推進してまいります。

関口氏は1996年にジョンソン・エンド・ジョンソンメディカル株式会社に入社、取締役ステラッド事業部長を務めた後、1998年11月にヤンセン協和株式会社(現ヤンセンファーマ株式会社)代表取締役社長に就任しました。

鳥居氏は1993年にローヌ・プーラン・ローラー株式会社に入社、代表取締役社長を務めた後、1995年7月にシェリング・プラウ株式会社代表取締役社長に就任しました。

在日執行委員会(Japan Based Executive Committee)
米国の研究開発志向型製薬企業の日本法人の役員で構成され、PhRMA日本代表との緊密な連携により、画期的新薬が開発できる環境や患者中心の医療制度の確立に向けて活動しています。

PhRMA は、米国で事業を行っている主要な研究開発志向型製薬企業と、バイオテクノロジー企業を代表する団体です。会員企業は新薬の発見・開発を通じて、患者がより長く、より健康でより活動的に暮らせるよう、先頭に立って新しい治療法を探求しています。会員企業の新薬研究開発に対する2006年の投資額は、約430億米ドル(概算)で、製薬業界全体の投資額は過去最高の552 億米ドルに達しました。

PhRMAホームページ:www.phrma-jp.org
米国PhRMAホームページ:www.phrma.org
希望と生存の話について:www.sharingmiracles.com
生命を守る革新的な医薬品について:www.innovation.org
処方支援パートナーシップについて:www.pparx.org
輸入薬の危険性について:www.buysafedrugs.info

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