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【定例記者会見】PhRMA2020年活動方針を発表

【定例記者会見】PhRMA2020年活動方針を発表

PhRMA2020年活動方針発表
– 日本における患者さん中心の医療にむけて-

日時:2020年2月19日(水)
場所:都市センターホテル

PhRMAは2月19日、定例記者会見を行いました。
第1部では、PhRMAの加盟企業の最高統治機関である在日執行委員会の委員長クリス・フウリガン(Chris Hourigan、ヤンセンファーマ株式会社代表取締役社長)よりPhRMAの2020年度の活動方針についてプレゼンテーションを行いました。
2019年にPhRMAが患者さんを対象に行った調査によると対象者全体の約60%が製薬会社に対して「新しい薬とワクチンの研究開発の強化」を期待しています。フウリガン委員長は社会保障制度の持続可能性について述べ、現行の薬価制度改革では患者さんの期待する革新的な医薬品の開発を阻害する懸念を示しました。またその他にも「臨床開発/薬事」「費用対効果評価」「予防接種制度」の観点からPhRMAが優先的に取り組む事項について説明しました。
続いて、医療制度に関わるステークホルダーの方々をお招きしたパネルディスカッションを行い、桜井なおみ氏(一般社団法人CSRプロジェクト代表理事)、小黒一正氏(法政大学経済学部教授)、クリス・フウリガン(PhRMA在日執行委員会委員長)が「日本における患者さん中心の医療にむけて」をテーマに、それぞれの立場から意見交換を行いました。

在日執行委員会クリス・フウリガン委員長

パネルディスカッションの様子

(左から)エイミージャクソン(PhRMA日本代表)、
桜井 なおみ氏、小黒 一正氏、クリス・フウリガン