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メディアセミナー: 『米国のワクチン政策の現状』

メディアセミナー: 『米国のワクチン政策の現状』

PhRMA メディアセミナー:「米国のワクチン政策の現状」

日時: 2012年7月18日(水)14:00~15:00
場所: TKP東京駅ビジネスセンター 1号館3F 「ホール3A」

<スピーカー>
ブルース・G・ゲリン(医学博士、公衆衛生学修士) 保健次官補および国家ワクチンプログラムオフィス所長
メリンダ・ウォートン(医学博士、公衆衛生学修士) 米国予防接種・呼吸器疾患センター副所長

PhRMAは7月18日、東京都内で報道関係者の皆様を招き、『米国のワクチン政策の現状』をテーマにメディアセミナーを開催しました。
最初に、米国保健福祉省(HHS)の国家ワクチンプログラムオフィス所長ブルース・ゲリン博士が、日本政府との対話を継続的に続けられていることに感謝の意を表し、国家ワクチンプログラムの体制について説明した後、ワクチンプログラムは官民一体となって進められるべきと述べました。その後、米国予防接種・呼吸器疾患センター副所長メリンダ・ウォートン博士が、『米国における予防接種に関する財政的支援と政策』と題し、アメリカにおけるワクチン・予防接種に関する現状と、行政が抱えている問題について講演を行いました。

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