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PhRMA 代表からのメッセージ

PhRMA 代表からのメッセージ

米国研究製薬工業協会(PhRMA) 日本代表 アイラ・ウルフ
米国研究製薬工業協会(PhRMA)
日本代表 エイミー・ジャクソン

内容、デザインを一新したPhRMAウェブサイトにようこそ。
私共の情報が皆様のお役に立つことを願っています。

日本は米国に次ぐ世界第2位の医薬品市場です。今後高齢者が急速に増えていく中で、良好な健康を維持しつつ長寿の社会を築くために、革新的な医薬品の果たす役割はこれまで以上に重要になっていくでしょう。日本代表として、在日執行委員長とともにPhRMAが日本の皆さんに一層貢献できるよう努力致します。

私たちの活動の最終的な目的は、革新的な医薬品を患者さんに速やかにお届けすることです。世界中で行われている研究開発の成果を日本でも遅れのない形でお届けすることを目指しています。

そのためには、薬価制度改革やイノベーションを促進するHTAの仕組みなど、革新的な医薬品が適正に評価される環境づくりが重要です。革新的な医薬品の研究開発は莫大な資金と十年を超える長い期間が必要なリスクの高い事業です。これを継続的に推進するためには、医薬品の価値が適正に評価され、研究開発への投資が無理なく回収され、それが次の研究開発に投資されるサイクルが必要です。それを実現する環境を作ることが最終目的に繋がる道だと信じています。

また、医薬品で健康を回復することは重要ですが、病気を予防し、ワクチンを普及させることによる公衆衛生の向上も医療の重要なテーマです。PhRMAは日本における予防医療の推進とワクチン政策の変革を推進します。

日本の製薬産業には、多くの皆様の期待と信頼が寄せられています。国内外の法令や自主規制を遵守し、医薬品産業に対する信頼を一層高めることにもPhRMAは取り組みます。

さらに、日本医療開発機構(AMED)との関係を深め、PhRMAの啓発プログラムを展開して、トランスレーショナル・リサーチの推進を支援することも、日本の医薬品産業発展のために取り組むテーマです。