PhRMA加盟企業
在日執行委員会
在日執行委員会(JBEC: Japan-Based Executive Committee)は、PhRMA Japanの最高統治機関であり、加盟企業の日本法人社長で構成されています。
PhRMA本部が定めたアドボカシーの優先事項や方針に沿って、PhRMA JapanおよびJBECの活動が適切に進められるよう連携を図っています。
五十嵐 啓朗は、東京大学法学部卒業後、スタンフォード大学MBA取得。ボストンコンサルティンググループでキャリアをスタートし、2012年にバイエル薬品に転身。がん・スペシャリティ領域・婦人科・長期収載品領域等の事業で国内外リーダーとして活躍しました。その後、KKRキャップストーンジャパンで代表取締役社長として企業再生に関与、MSD株式会社では副社長としてオンコロジー部門を統括。幅広い経験を経て、2024年8月に執行役員チーフ・オペレーティング・オフィサーとしてファイザー株式会社へ入社し、2025年1月より代表取締役社長を務めています。
クリス・リーガーは、2003年に米国Johnson & Johnson(J&J)に入社後、米国およびアジアパシフィック地域で20年以上にわたり、医療用医薬品(Innovative Medicine:IM)と医療機器(MedTech)の両事業で要職を歴任してきました。2021年からは日本におけるジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックでサージェリー事業本部長を務め、2025年6月からはJ&J IM日本法人代表取締役社長、ならびに、アジアパシフィック地域のリーダーシップチームメンバーとして、日本の患者さんのアンメットニーズの解決に資する革新的医薬品を成功裏に上市することに注力しています。
リーガーは、2025年10月より米国研究製薬工業協会(PhRMA)の在日執行委員会(JBEC)副委員長に就任しました。
傳 幸諭は2023年1月、バイオジェン・ジャパンの代表取締役社長に就任しました。バイオジェン入社前は、ノボ・ノルディスクジャパンの取締役 糖尿病・肥満症事業本部本部長を務めました。製薬業界で20年以上の経験を有し、日本およびアジアにおけるグローバルマーケティング及びセールスのリーダーとして、ファイザー及びヤンセンでも勤務し、ヤンセンでは神経科学領域事業の営業及びマーケティングの要職を歴任しました。PhRMAでは、2026年1月より、JBEC副委員長に就任しました。
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