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活動レポート
2026.05.20

PhRMA International Clinical Trials Day記念勉強会 - 患者視点で考えるドラッグロス問題

2026年5月18日、PhRMA Clinical Sub CommitteeとPatient Advocacy Sub Committee共催で、International Clinical Trials Day*(5月20日)を記念して、Clinical Trialに携わる者として、新薬開発ならびに臨床試験に携わることの大切さを再認識するための、勉強会を開催しました。

本年は「患者視点で考えるドラッグロス問題」をテーマに、NPO法人GISTERS西舘 澄人 様 及び日本乾癬性疾患協会 奥瀬 正紀 様 をお招きし、医薬品の開発における国内治験未実施の薬剤の現状について患者の立場からの想いや、患者会と製薬企業の協働による課題解決の取り組みを通じて感じたことについて、ご講演いただきました。

また聴講者からのご質問やコメントをもとに、PhRMAからの登壇者も交えてパネルディスカッションを行いました。本勉強会は約650名の方に参加いただきました。本勉強会は、International Clinical Trials Dayを認識し、ドラッグロス問題を患者視点で考える重要性を認識する機会となりました。


*International Clinical Trials day(ICTD)とは: ECRIN(EUROPIAN CLINICAL RESEARCH INFRASTRUCTURE NETWORK)というNPOが1747年 5月20日にJames Lind医師が現代の臨床試験の基礎となった世界で最初の臨床試験を開始した日を記念して2005年に設定した日。ICTD付近には毎年、臨床試験に関する様々なトピックが議論されている。(https://ecrin.org/international-clinical-trials-day-ictdより引用)

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